こんにちは!モス子です。
私はキャンプ用チェアカバーを製作・販売しています。今回はお客様からお借りした iClimb 回転チェア を実際に使用し、その使い心地をレビューします。
一見するとよくあるキャンプチェアに見えますが、組み立て方はフレームを伸ばすだけのシンプル構造。
どのパーツを組み合わせるか迷う必要がなく、キャンプ用品の組み立てが苦手な方にも扱いやすいチェアです。
※Amazonが安かったです。
この記事では以下のことが分かります。
- 実際の座り心地と使用シーン
- iClimb回転チェアの組み立て方法
- サイズやスペック
- メリット・デメリット
購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
iClimb回転チェアの特徴を徹底解説

やや大きめのゆったりサイズ
ヘリノックスのチェアワンと比べると、一回り大きめのサイズ感で、ゆったり腰掛けられます。
座面もキャンプチェアとしてはやや高めなので、立ったり座ったりの動作も楽です。
回転するので料理や作業中に便利
座面はとてもスムーズに回転します。
座ったまま体の向きを変えられるため、料理や作業中にも便利です。
ワーケーションなど、テーブル作業が多いシーンでも使いやすいチェアだと感じました。

フレームを伸ばすだけのシンプル構造
折り畳み傘のように、シートとフレームが一体になっています。
フレームを伸ばすだけで組み上がるため、パーツを組み合わせる必要がありません。
iClimb回転チェアのカラー
カラーはグリーンとブラックの2色。両方とも合わせやすく人気のカラーです。
iClimb回転チェアの設営方法|組み立てやすさをレビュー

iClimb回転チェアの組み立てはとてもシンプルです。
折り畳み傘のように、フレームを伸ばしていくだけ。
パーツを組み合わせるタイプのチェアに比べて、どこを組み立てるのか迷うことがありません。

複雑なキャンプ用品の組み立てにうんざりしている方には、とても扱いやすいチェアだと思います。
ただし、最後までフレームを伸ばすのにはやや力が必要です。
実際に試したところ、アラフィフ女性の私には少し大変でした。

iClimb回転チェアのサイズ・スペック
| 製品サイズ(約) | 71×61×75cm / 座面高:42cm |
| 収納サイズ(約) | 36×10×10cm |
| 重量(約) | 1.74kg(収納袋含む) |
| 材質 | ダイカストアルミニウム合金継手 / アルミフレーム / シート:600Dオックスフォード |
| 耐荷重 | 120kg |

iClimb回転チェアのメリット・デメリット
メリット
- フレームを伸ばすだけのシンプル構造
- パーツの組み合わせがなく組み立て方で迷わない
- 回転するので料理や作業時に便利
デメリット
- フレームを伸ばすのに力が必要
iClimb回転チェアはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、iClimb回転チェアは次のような方に向いていると感じました。
おすすめな人
- 組み立てで迷いたくない人
- 回転するチェアを使ってみたい人
- 座面が高めのチェアが好きな人
- 料理や作業をしながら座ることが多い人
あまり向かない人
- 力を使わず簡単に設営したい人
まとめ|iClimb回転チェアはこんな人におすすめ
iClimb回転チェアは、組み方で迷わないシンプル構造と、回転機能が特徴のキャンプチェアです。
座面がやや高めなので、料理や作業、ワーケーションなどにも向いています。
私のショップ 「縫製職人の店 アナベル」では、iClimb回転チェア専用のチェアカバーも販売しています。

焚き火の火の粉よけや防寒対策、デザイン性のアップなど、チェアカバーがあるとキャンプがさらに快適になります。
写真はボア(チョコ)ですが、帆布や持ち運びやすい薄手の綿生地など、さまざまな生地で製作可能です。
気になる方はぜひショップもチェックしてみてください。


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